群馬B級スポット

吾妻郡嬬恋村三原の瀬戸の滝と不動明王を空撮!

ドローンで飛ばないと無理

 

瀬戸の滝は群馬県長野原町と長野県上田市を結ぶ国道144号線沿いにあります。駐車場も完備され、国道からも見ることが出来るなかなかの見事な滝です。瀬戸の滝の横にある崖の中腹には、不動明王が祀られており、今回ドローンで飛んで空撮しました。

 

不動明王をついに発見した

 

前回崖の中腹に祀られている不動明王の撮影が間違っており、ついに今回ドローンで飛んで空撮し撮影に成功しました。バッチリ不動明王が映ってます。おまけに八ッ場大橋近くの不動橋&不動滝も空撮しました。

 

国道144号線沿いに現れる嬬恋村の瀬戸の滝

 

群馬県長野原町から長野県上田市に向かって国道144号線を車で走っていると、突如右側の国道144号線沿いに瀬戸の滝が出現します。国道沿いに駐車場も完備されてるので、あれ、何だ?って思って引き返して見に来る人も多いです。画像のように滝の落差が大きく水量も多いので、なかなか見ごたえのある嬬恋村の瀬戸の滝です。

 

嬬恋村の瀬戸の滝

 

画像は明治43年ごろの瀬戸の滝周辺。
国道側から撮っている写真で見る限り、まだ幹線道路が通っていない感じですね。

 

明治43年ごろの瀬戸の滝周辺

 

ここは瀬戸の滝も見事ながら、どうやって設置したのかわからない不動明王が崖の中腹に鎮座しています。夕方近かったので、下から肉眼では不動明王の位置はハッキリとわかりませんでした。

 

後でドローンで飛んで確認しましたが、不動明王様は案内看板よりかなり左上に鎮座しておりました。それにしてもどうやってこの場所へ?

 

瀬戸の滝横に鎮座する不動明王

 

今のロケーションとはまったく違う昭和5年の瀬戸の滝。
この頃は直接吾妻川まで流れ込んでいるのか迫力満点の画像です。

 

「瀬戸の滝」名称の由来
キャベツで有名な嬬恋村の方言で、家の裏の土地のことを瀬戸(せど)と言う。 滝がこの地区の裏側に位置するので、瀬戸の滝と呼ばれるようになったみたい。

 

昭和5年撮影の瀬戸の滝(案内板より)

 

後でドローンで確認したら下記の付近に不動明王が鎮座してました。ますますどうやってここへ?下から?それとも上から?

 

崖の中腹に鎮座する不動明王

 

瀬戸の滝と不動明王

 

これが「瀬戸の滝」の横にある崖の上に鎮座している不動明王です。崖を掘り抜いた場所にしっかりとおさまっていますね。

 

長い間この場所に鎮座しているのだから、置いてあるだけでなく、しっかりと固定されてるのでしょう。

 

不動明王(瀬戸の滝)

 

不動明王は仏教における信仰対象であり、大日如来の化身とも言われています。
きっと水が豊富なこの地域の昔からの信仰対象なのでしょう。

 

瀬戸の滝と隣の岩壁

 

このように崖の上の方に不動明王は鎮座しています。
【訂正】後日確認したら勘違いでした。ずっと右下におられました。

 

瀬戸の滝と隣の不動明王

 

水流が豊富で、国道から見事な滝を見ることができます。

 

この日はたっぷりとマイナスイオンを頂いておきました!!

 

瀬戸の滝

 

瀬戸の滝案内看板

瀬戸の滝案内看板

 

スポット:瀬戸の滝(不動明王)
住所:群馬県吾妻郡嬬恋村三原付近(国道144号線沿い)
見学料:通年無料
駐車場:あり

 

瀬戸の滝(不動明王)の場所とアクセス地図