中央アーケードから弁天通商店街を通り敷島公園ばら園へ!

モペッド自転車バイクで中央アーケード商店街から弁天通商店街を抜けて、敷島公園ばら園へのんびりツーリング散策! 途中で巨岩で有名な岩神神社に立ち寄り、バラ園まつりを楽しみながら萩原朔太郎記念館、上毛新聞敷島球場、正田醤油スタジアムへ行って来ました。

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活気が戻った弁天通商店街に春のバラ園まつり

上の画像が前橋中央アーケード商店街入口で下が弁天通商店街入口。 まずは前橋中央アーケード商店街と弁天通商店街を通って見て思ったことは、高崎市の中央銀座アーケードとは大違いで商店街に活気があるということ。 活気があると言っても、もちろん全盛期には程遠いと思うけど、イベントなどの努力が実っているのは間違いないと感じました。

前橋中央アーケード商店街と弁天通商店街
前橋中央アーケード商店街と弁天通商店街の画像

とくに買い物客が多かったのがイベント中の弁天通商店街。 こちらの街並みは古き良き時代の風景から、ドラマやCM撮影にも度々使われている場所。

弁天通りは古くは大蓮寺の表参道として発展した商店街で、約160メートルの通りには昔ながらの店舗が軒を連ねていて、風情ある雰囲気が心地よく感じました。 ここは毎年前橋七夕まつりでも賑わう場所ですよね。

活気ある弁天通商店街
活気ある弁天通商店街の画像

敷島公園ばら園に行く途中で急遽立ち寄った岩神神社。 岩神神社は別で詳しく紹介しているのでここでは割愛します。詳しくはそちらで!

それにしても岩神の飛石は、いつ見てもデカいなーと思った。

岩神神社と岩神の飛石
岩神神社と岩神の飛石の画像

春のバラ園まつり開催中に敷島公園ばら園にやって来ました。 これだけの広さに花の香りと眼の抱擁が出来て、無料で開放されているのはホント有難いと思う。 敷島公園全体も見どころは満載ですからね!

敷島公園ばら園入口と案内看板
敷島公園ばら園入口と案内看板の画像

敷島公園ばら園は、正月以外はいつでも無料開放されてますが、バラ好きならやはり見頃は春と秋になるでしょう。 毎年、見頃に合わせてバラ園まつりが開催されてます。 バラは見るだけでなく、香りも楽しめます。

また園内には温室があり、温室にはバラだけでなく、様々な花を咲かせています。 区域もモダンローズガーデン、イングリッシュガーデン、オールドローズガーデンに分かれていて、目的のバラが見つけやすくなっている。

敷島公園ばら園の園内中央のモダンローズガーデン
敷島公園ばら園の園内中央の画像

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敷島公園はバラや、ボートにスポーツ施設

ここバラ園は、約600種に7000株が年間を通して楽しめます。 また、前橋市のオリジナル品種の「あかぎの輝き」も咲いていました。

バラを手の平に持ったバラの精は顔が何となく怖い!水木しげるのマンガに登場しそうな表情だ。

敷島公園ばら園内とバラの精石像
敷島公園ばら園内とバラの精石像の画像

園内の約600種に7000株のバラは咲かせる時期も異なり見ごたえは十分。 春と秋の前橋ばら園まつりでは、園内でいろいろなイベントを開催中♪

満開の赤いバラ(敷島公園ばら園)
満開の赤いバラの画像

様々な品種の花が開花(敷島公園ばら園)
様々な品種の花が開花(敷島公園ばら園)の画像

こちらはバラ園に隣接する日本近代詩の父と称される萩原朔太郎記念館、こちらも無料で観覧できます。

記念館は現在の千代田町の生家から一部を移築して復元されたもの。

無料で見れる萩原朔太郎記念館
萩原朔太郎記念館の画像

敷島公園内には萩原朔太郎記念館の他にも前橋市蚕糸記念館や高校野球でお馴染みの上毛新聞敷島球場、ザスパクサツ群馬のホームスタジアムである正田醤油スタジアムがあります。 この日は上毛新聞敷島球場と正田醤油スタジアムは手入れ中でした。

まさに県民、市民の憩いの場として親しまれているのがよくわかりました。

上毛新聞敷島球場と正田醤油スタジアム
上毛新聞敷島球場と正田醤油スタジアムの画像

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場所:敷島公園ばら園
住所:群馬県前橋市敷島町262
入場料:無料
営業時間:9時〜17時
駐車場:あり(敷島公園と併用)
場所:萩原朔太郎記念館
入場料:無料

敷島公園ばら園の場所と地図

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