富士山下駅からもう一つの富士山へ登山と周辺空撮!

上毛電気鉄道の上毛線、富士山下駅からもう一つの富士山へ登山した動画と富士山頂上を空撮しました。 ちょうど富士山下駅から電車が発車し、渡良瀬川や桐生市の風景を空から撮りました。

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外国人が間違えて来てしまう群馬県桐生市の富士山下駅

日本の富士山といえば世界文化遺産に登録された静岡県と山梨県が誇る標高約3800m級の日本一の山。 その富士山が実は群馬県桐生市にもあるということで、今回初めてやって来ました。

しかしこちらの富士山は、残念ながら日本百名山でもなければ世界遺産登録もされていません。

富士登山口前には上毛電気鉄道上毛線の富士山下駅があります。 しかも富士山下駅から富士登山口までは歩いて1分で行ける距離。駅の目の前に富士山登山口があるのです。

富士山下駅(富士登山口)
富士山下駅(富士登山口)の画像

漢字で書くと紛らわしい富士山下駅。でも読みは(ふじやました)。 日本人ならピンとくるけど外国人が見れば日本に富士山が二つあると思ってしまっても不思議ではない。 実際に外国人観光客が日本一の山の富士山と間違えてここに来てしまい、あまりの低い富士山を見てガッカリして帰るらしいです。 おっちょこちょいの外国人は年間に二組や三組もいるとか・・・

上毛線の富士山下駅は無人駅。 渡良瀬川が流れて思わず絵がかきたくなるような風景で、とてものどかで静かな駅ですね。

富士山下駅構内(富士登山口)
富士山下駅構内の画像

富士山下駅近くには富士山食堂があった。 外観は大衆食堂といった感じで、昔ながらの醤油ラーメンが美味しそう!でも残念ながら休みだった。

富士山と富士山下駅近くにある富士山食堂
富士山と富士山下駅近くにある富士山食堂の画像

森高千里が歌う渡良瀬橋に出てくる渡良瀬川。 上毛電気鉄道上毛線は渡良瀬川を渡って桐生市街地方面に続きます。

渡良瀬川を渡る上毛電気鉄道上毛線
渡良瀬川を渡る上毛電気鉄道の画像

富士山下駅から見える富士登山口がここ。道を挟んだ反対側が登山口になっている。 民家の横を通って登っていくようだ。

富士山下駅から約1分、富士登山口
富士登山口の画像

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上毛線富士山下駅から富士山頂上を目指して登山開始

本家本物の富士にはご来光を拝むために二回登った経験があるけど桐生の富士山はさぁいかに。 そう言えば二回目に登ったまさにその日が桐生第一が正田樹投手を擁して甲子園で群馬県勢初の優勝をした日だった。

ここも桐生市の富士山、何か少し因縁を感じるかな。 では富士山の頂上を目指していろいろ確認をしながら登ってみましょう!

富士山下駅前にある富士登山口
富士山下駅前にある富士登山口の画像

あれあれ、登って1分くらいで富士山の七合目に到着。七合目まで来たのに登山にしては全然疲れていない! そりゃーそうだろ!

富士登山口から約1分で着く富士七合目
富士登山口から約1分で着く富士七合目の画像

富士山登山道になぜか高尾山の石碑。 登山道は整備された道とそうでない獣道になっていて、いずれも頂上までつながっているようです。

富士山登山道と高尾山の碑
富士山登山道と高尾山の碑の画像

整備された登山道の先にはベンチがある見晴らし台がある。 そこには浅間神社があり、山開きを示す竹竿が立っています。 場所的にはここは8.5合目付近といったところかな?簡単な登山だこと。

富士山九合目近くの見晴らし台
富士山九合目近くの見晴らし台の画像

見下ろす景色がキレイでお弁当を食べるにはおすすめの場所かも。

富士山見晴らし台からの景色
富士山見晴らし台からの景色の画像

富士山九合目を示す石碑を発見し頂上まではもう少しだ! ここまで来る途中には、一合目、七合目、九合目を刻んだ石碑が確認できました。 もしかしたら見落としている合目を示す石碑があったかも。

富士山九合目
富士山九合目の画像

無事に辿り着いた富士山頂上。 今回いろいろ確認しながら登ったので、頂上までは10分くらいかかっているけど、ストレートに登れば5分くらいで頂上に辿り着くと思う。 本家の富士山登山とは比較にならない楽な登山です。奥から赤岩橋と渡良瀬川がキレイの見えます。標高は163mと書いてある。

富士山頂上
富士山下駅(富士登山口)の画像

整備されてる富士山登山道があるので本家富士山と違って下山も楽です。 下山して駅前にいた工事人らしきオジサンが、晴れて空気が澄んでいれば本家本物の富士山が見れると教えてくれました。

整備されてる富士山登山道
整備されてる富士山登山道の画像

スポット:富士山下駅(富士登山口)
住所:群馬県桐生市相生町二丁目付近
見学:常時無料
駐車場:特になし

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富士山下駅(富士登山口)の場所と地図

群馬県B級スポット
桐生市B級スポット